借り換えの審査難易度を比較(住宅ローン借り換えガイド)

借り換えの審査難易度を比較

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借り換えの審査難易度を比較

住宅ローンを借り換えたいけれど審査が不安!
という方も多いかと思います。

なお、当サイトに寄せられる口コミ情報では、

メガバンクは全滅だったがイオン銀行には審査が通った!

という声が多数寄せられています。
メガバンクや地元の地銀に落ちてしまった。。

という方は一度、イオン銀行を試してみることをお薦めします!

>>イオン銀行住宅ローンの申し込みはコチラ

ここからは住宅ローンの審査基準について見ていきます。

住宅ローンの審査基準として見られているのは【年齢】【年収】【勤務先】等となってきます。

この中で最も重要となってくるであろう【年収】について見ていきましょう。

新生銀行の場合、年収目安は「連続した就業2年以上、かつ前年度の税込み年収が300万円以上の正社員または契約社員であること(自営業の方は、2年平均300万円以上の所得(経費控除後の金額)を有すること)」となっており、つまり、年収300万円が基準となっています。

住信SBIネット銀行を見てみると、Q&Aのページに【転職をしたばかりでも、転職後3ヵ月以降で必要書類があれば】という記述があります。年収についても特に明記は無く、新生銀行の就業年数に比べてかなり短い基準となっているのがわかります。


イオン銀行を見てみると商品概要説明書に【安定かつ継続した収入の見込める方(ご本人の年間所得金額 100 万円以上) 】という記述があります。

上記の年収による基準を整理してみると、

・【年収制限記載なし】・・・住信SBIネット銀行
・【年収100万円以上】・・・イオン銀行,りそな銀行
・【年収300万円以上】・・・新生銀行

となっています。

なお、楽天銀行ARUHIなどで取り扱いのあるフラット35(長期固定金利のローン)は最低年収制限等はありませんが、 年収に占めるすべての借入れ(カードやキャッシング含む)の年間合計返済額の割合(=総返済負担率)が【年収400万円未満 基準 30%以下】【年収400万円以上 35%以下】の基準以下であることが条件になっています。

もちろん上記だけではなく、その他の信用情報なども加味された上で審査が執り行われますが、一つの審査の目安として見ることは出来るかと思いますので参考にしていただければと思います。

審査に通らない!
という方は上記の年収記述などを目安にして住宅ローンの申込先を比較検討してみてはいかがでしょうか?

なお、住宅ローン審査に落ちた経験がある方は、個人的には申し込みに年収条件がない住信SBIネット銀行、そして年収条件が前年度100万円以上とハードルが低いイオン銀行の2つにも一度は挑戦してみることをおすすめします!!

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