住宅エコポイント制度(住宅ローン借り換えガイド)

住宅エコポイント制度

TOPページ 住宅ローン借換のポイント > 住宅エコポイント制度

 

住宅エコポイント制度

住宅エコポイントが発行される工事の着工・着手期限は、平成23年7月31日で終了しました。

住宅エコポイントとはどういったものなのか?ということをまず見てみましょう。

住宅エコポイントとは、エコ住宅を立てた際にもらえるポイントのことです。取得したポイントで、商品と交換したり寄附をしたりすることができます。
交換可能な商品は公式サイトを参考に

エコ住宅は下記のように記されています。

・省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
・省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅
・太陽熱利用システムの設置

(詳細は公式サイトをご参考下さい)

発行されるポイントは、一戸あたり、300,000ポイント、太陽熱利用システムを設置した場合は、320,000ポイントとなります。

ポイントの発行対象となる工事の期間は平成23年7月31日までに建築着工(根切り工事または基礎杭打ち工事の着手)したものが対象となります。

ポイントの申請期限はポイントの申請期限は、一戸建ての住宅の場合、平成24年6月30日まで、共同住宅等の場合、階数が10以下ならば平成24年12月31日まで、階数が11以上ならば平成25年12月31日までとなっています。

ポイントの交換期限は平成26年3月31日までとなっています。

上記がエコポイントの概要となります。

金利が高い時に住宅ローンを組んだ方は見直しの検討も

住宅エコポイントは3年ほどの期間のみのものだったため、駆け込み需要も多くあったようです。

ただ、ここ数年の住宅ローン金利の下げ幅はめまぐるしいものがあり、変動金利で1%を切る会社が多数出てきています。

返済期間があと何年残っているか?借入時の金利がどれぐらいか?などによっても変わってくるかと思いますが、もし総支払額が減る可能性があるならば借り換えを検討しましょう。

借り換えをした方がよい、という方の目安ですが、

・現在のローンと借り換えするローンとの金利差が1%以上ある
・ローンの残高が1000万円以上ある
・返済期間の残りが10年以上ある

のいずれかに当てはまっている人というのが一つの目安になります。

当サイトの人気は、変動金利で1%を切る金利になっている住信SBIネット銀行新生銀行等です。

住信SBIネット銀行は金利がネット銀行の中でもかなりの低金利に設定されている点が人気です。ただ、手数料が支払額の2.2%となっており、借入金額によっては手数料が膨らんでしまうのが難点です。

そういった方には手数料が52500円と低額に抑えられている新生銀行が人気です。

イオンのスーパーを利用することが多い方などはイオン系列のイオン銀行も視野に入れておいてもいいでしょう。

借り換えをすることで総支払額が減れば月々の返済額も軽減されますので、もし減る可能性があると思われる方は資料請求などをして検討するといいでしょう。

ページトップへ↑