三菱UFJ銀行住宅ローン(住宅ローン借り換えガイド)

三菱UFJ銀行住宅ローン

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三菱UFJ銀行住宅ローン

三菱UFJ銀行はメガバンクということで、住宅ローン相談会を行っていたりしますので、困ったことがあった時、迷ったことがあった時などに相談に行きやすいのがメリットと言えます。

ただ、金利・手数料に関しては、新生銀行住信SBIネット銀行などに比べると高めの設定になっています。(詳細は借り換え先人気会社の金利一覧を参照ください)

まず、金利に関してですが、変動金利に関しては三菱UFJ銀行は、住信SBIネット銀行に比べて、0.01~0.5%高く設定されています。

大手銀行は支店等が多く人件費が高くなるためか、ネットを主体としている銀行に比べてどうしても金利が高くなってしまいます。

そのため、変動金利を選ぶ場合には、住信SBIネット銀行を選んだほうがよいでしょう。(どちらがいいかは、手数料部分も関わってきますので、借入金額によって変わってきます。)

固定金利に関しては、三菱UFJ銀行ではキャンペーン金利を行っており、固定1年1.20~1.50%、固定3年1.40~1.70%とかなり低い金利になっています。

ただ、住信SBIネット銀行固定2年で0.83%となっており、固定1年低金利より1年長く同じ金利にく設定されています。

特に、住信SBIネット銀行は、ネット銀行という強みから長期固定金利がかなり低めに設定されています。(10年特約の場合、三菱UFJ銀行に比べて0.3%程開きがあります)

保証部分を見てみても、三菱UFJ銀行7大疾病保障がありますが、住信SBIネット銀行の場合には、8疾病の保険料を負担してくれます。(3疾病… (がん(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中) 他5つの重度慢性疾患…(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)

こういった部分からも、金利で選ぶならば、住信SBIネット銀行、保険で選ぶならば住信SBIネット銀行がお勧めであるといえます。


また、35年の長期固定金利であるフラット35で比較しても、ネットに強いARUHI楽天銀行と比べて約0.05%程の開きがあります。

特に、楽天銀行と比べると、金利で約0.05%程高く、融資手数料も最大1.05%異なります。(融資手数料1.05%は3000万円借入の場合、31万円もの差になります)

なお、金利や手数料等ではなく【審査】に少し不安が残る場合には、金利キャンペーンを行っていて、事前審査も行ってくれるイオン銀行なども選択肢に入れるといいでしょう。

三菱UFJ銀行住宅ローンにもよいところはたくさんありますが、金利・付随する保険等を他社と比較しながら、もっとも自分にあった会社を選ぶといいでしょう。

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