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「ろうきん住宅ローン」と一口にいっても、ろうきんは中央ろうきん、近畿ろうきん、中国ろうきんと各ろうきんごとに独立した運営を行っています。
そこで、ここでは「中央ろうきん住宅ローン」を例に他の住宅ローンと比較していきます。
ろうきん住宅ローンは、住宅ローン相談会を行っていたりしますので、困ったことがあった時、迷ったことがあった時などに相談に行きやすいのがメリットと言えます。
ただ、金利・手数料に関しては新生銀行や住信SBIネット銀行
、ソニー銀行などに比べると高めの設定になっています。
(詳細は借り換え先人気会社の金利一覧を参照ください)
まず、金利に関してですが、固定金利に関しては、住信SBIネット銀行や
新生銀行、ソニー銀行の方が低く設定されています。
特に、住信SBIネット銀行は、ネット銀行という強みから固定金利・変動金利、ともにかなり低めに設定されています。
(10年特約の場合、ろうきん住宅ローンに比べて0.3%程開きがあります)
ただ、借入金額が大きくなってくる場合、住信SBIネット銀行は手数料が借入の2.1%という点がネックになってしまいます。その際におススメしたいのが
新生銀行やソニー銀行です。
新生銀行は、金利を低めに抑えながら、手数料も52500円で一定になっていますし、ソニー銀行も手数料42000円と低いので、手数料の費用が膨らむのを抑えることができます。
また、保証部分を見てみても、ろうきん住宅ローンは3大疾病保障をつけることができますが、金利に0.3%上乗せされてしまいます。住信SBIネット銀行の場合には、8疾病の保険料を負担してくれます。(3疾病… (がん(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中) 他5つの重度慢性疾患…(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)
こういった部分からも、金利で選ぶならば、新生銀行や住信SBIネット銀行
やソニー銀行、保険で選ぶならば住信SBIネット銀行
がお勧めであるといえます。
また、35年の長期固定金利であるフラット35で比較しても、ネットに強いSBIモーゲージや楽天銀行
と比べて約0.05%程の開きがあります。
特に、楽天銀行と比べると、金利で約0.05%程高く、融資手数料も最大1.05%異なります。(融資手数料1.05%は3000万円借入の場合、31万円もの差になります)
なお、金利や手数料等ではなく【審査】に少し不安が残る場合には、金利キャンペーンを行っていて、事前審査も行ってくれるイオン銀行なども選択肢に入れるといいでしょう。
また、「普段利用している銀行を利用したい』という方は、三井住友銀行やみずほ銀行といったメガバンクも検討するといいでしょう(ネット上から資料請求もできます)
ろうきん住宅ローンにもよいところはたくさんありますが、金利・付随する保険等を他社と比較しながら、資料請求、相談をしましょう。情報収集は無料ですから、色々な会社に当たって、もっとも自分にあった会社を選ぶといいでしょう。
新生銀行
・・・低金利かつ手数料の安さが魅力!
新生銀行の住宅ローンは、『保証料無料』、『繰り上げ返済手数料が無料』といった特徴があります。
2012年2月3日までに申し込むと事務手数料が0円になるキャンペーン中!。
イオン銀行
・・・当初1年固定金利0.6%など、特別金利キャンペーン中。金利変更も一部繰上返済も0円でOK。さらにイオンでのお買い物は5%OFFという特典も。イオン銀行についてさらに詳しく知りたい方はこちら
ソニー銀行
・・・
2011年度オリコン顧客満足度ランキング住宅ローン総合1位(金利、手数料、融資金額、担当者の対応、商品のわかりやすさ、商品の豊富さ、利便性、付帯サービス、信頼性の9部門で第1位)として人気の住宅ローンです。
≪住信SBIネット銀行≫の住宅ローン・・・・最長35年の長期固定金利ながらフラット35に負けない低金利で借り換え可能なため低金利長期固定を考えている方に向いているでしょう。『保証料無料』、『繰り上げ返済手数料無料』。
楽天銀行
・・・・フラット35取り扱い業者の中で最低水準の金利と手数料を誇っています。
さらに楽天銀行口座を返済口座に指定すると、
融資手数料が0.36%下がりおススメです!
SBIモーゲージ
・・・業界最低水準の低金利を誇るフラット35取り扱い会社。繰上返済手数料無料。
「三井住友銀行」住宅ローン
・・・住宅ローンの長期固定金利と変動金利を組み合わせたミックスプランなど幅広い金利プランが人気。