三井住友銀行住宅ローン(住宅ローン借り換えガイド)

三井住友銀行住宅ローン

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三井住友銀行住宅ローン

「三井住友銀行」住宅ローンの特徴は下記です。

・SMBCダイレクト(インターネットバンキング)なら一部繰上返済手数料が無料
・「三大疾病ワイド保障型プラス5(8疾病)」の場合、融資利率に年0.3%が上乗せ。「ガンのみ保障型」利用の場合は、融資利率に年0.2%が上乗せ(「ガンのみ保障型」の場合、ガンおよび入院保障が保障の範囲)
・変動金利型、固定金利特約型、超長期固定金利型をご希望に合わせて10万円単位で組み合わせるミックスプランが選べる
・定額返済プランが選べる

これらが主な特徴となります。では、これらを今注目を集めている新生銀行住信SBIネット銀行の住宅ローンと比較してみましょう。

まず、金利に関してですが、変動金利に関しては新生銀行住信SBIネット銀行の方が低く設定されています。

大手銀行は支店等が多く人件費が高くなるためか、ネットを主体としている銀行に比べてどうしても金利が高くなってしまいます。

そのため、変動金利を選ぶ場合には、新生銀行住信SBIネット銀行を選んだほうがよいでしょう。(どちらがいいかは、手数料部分も関わってきますので、借入金額によって変わってきます。)

固定金利に関しても、住信SBIネット銀行の方が低く設定されているため、住信SBIネット銀行の方がお勧めになっています。

保証部分を見てみても、3~8大疾病保障特約に関しては、「三井住友銀行」住宅ローンの場合、金利に 0.2~0.3%上乗せという形になります。

対して、住信SBIネット銀行の場合には、8疾病の保険料を負担してくれます。(3疾病… (がん(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中) 他5つの重度慢性疾患…(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)

こういった部分からも、金利で選ぶならば、新生銀行住信SBIネット銀行、保険で選ぶならば住信SBIネット銀行がお勧めであるといえます。


また、35年の長期固定金利であるフラット35で比較しても、ネットに強い楽天銀行と比べて約0.05%程の開きがあります。

特に、楽天銀行と比べると、金利で約0.05%程高く、融資手数料も最大1.05%異なります。(融資手数料1.05%は3000万円借入の場合、31万円もの差になります)

SBIモーゲージ楽天銀行では悩むところですが、楽天銀行は店舗が無いため相談が出来ません。そのため、店舗相談がしたい場合にはSBIモーゲージ、そうではない場合には楽天銀行のフラット35がおススメです。

なお、金利や手数料等ではなく【審査】に少し不安が残る場合には、金利キャンペーンを行っていて、事前審査も行ってくれるイオン銀行なども選択肢に入れるといいでしょう。

「三井住友銀行」住宅ローンにもよいところはたくさんありますが、金利・付随する保険等を他社と比較しながら、もっとも自分にあった会社を選ぶといいでしょう。

住宅ローン借り換え先情報

wa-aka.png 新生銀行 ・・・低金利かつ手数料の安さが魅力!新生銀行住宅ローンは、保証料無料』、『繰り上げ返済手数料が無料といった特徴があります。 2012年2月3日までに申し込むと事務手数料が0円になるキャンペーン中!

wa-aka.png イオン銀行 ・・・当初1年固定金利0.6%など、特別金利キャンペーン中。金利変更も一部繰上返済も0円でOK。さらにイオンでのお買い物は5%OFFという特典も。イオン銀行についてさらに詳しく知りたい方はこちら

wa-aka.png ソニー銀行 ・・・ 2011年度オリコン顧客満足度ランキング住宅ローン総合1位(金利、手数料、融資金額、担当者の対応、商品のわかりやすさ、商品の豊富さ、利便性、付帯サービス、信頼性の9部門で第1位)として人気の住宅ローンです。

wa-aka.png ≪住信SBIネット銀行≫の住宅ローン・・・・最長35年の長期固定金利ながらフラット35に負けない低金利で借り換え可能なため低金利長期固定を考えている方に向いているでしょう。保証料無料』、『繰り上げ返済手数料無料

wa-aka.png 楽天銀行 ・・・・フラット35取り扱い業者の中で最低水準の金利と手数料を誇っています。 さらに楽天銀行口座を返済口座に指定すると、 融資手数料が0.36%下がりおススメです!

wa-aka.png SBIモーゲージ ・・・業界最低水準の低金利を誇るフラット35取り扱い会社。繰上返済手数料無料。

住宅ローン

wa-aka.png 「三井住友銀行」住宅ローン ・・・住宅ローンの長期固定金利と変動金利を組み合わせたミックスプランなど幅広い金利プランが人気。

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