イオン銀行住宅ローン(住宅ローン借り換えガイド)

イオン銀行住宅ローン

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イオン銀行住宅ローン

住宅ローンの借り換えを検討しているけど「金利も低くて」「保証料が無料で」「繰り上げ返済手数料無料」なんていう都合のいい借り換え先を探しているという方・・・

そんな方におすすめの住宅ローンがイオン銀行です。

2007年から営業を開始したイオン銀行は、「家計に優しい」という言葉をキーワードに、住宅ローンの商品開発を行っている銀行です。

金利負担を減らす為に重要な要素となってくる「繰り上げ返済手数料」は、イオン銀行住宅ローンでは無料で行えます。但し、一部繰り上げ返済金額が50万円以上という条件つきのため、少額での繰り上げ返済を行いたいという方は気をつけてください。

最後に保障面を解説していきます。

イオン銀行は「8疾病保障付住宅ローン」が用意されています。この保障付きプランを選ぶと金利が0.3%プラスとなります。

保障内容としては「ガン」「心筋梗塞」「糖尿病」などの8つの疾病に対して保障するものです。
これは、例えば「ガン」と診断されたら住宅ローン残高が保険でカバーされ、診断時点からローン残高が0円となるというものです。

住宅ローンは長期の返済となる上、金額が大きいためこういった保障があるとやはり安心感があります。

「8疾病保障付」の住宅ローンと言えば、イオン銀行が知られていますが、≪住信SBIネット銀行≫の住宅ローンは保障内容は同じですが、事務手数料が少し高くなる点が異なります。

保障料は無料ですが、≪住信SBIネット銀行≫の住宅ローン事務手数料は借入れの2.1%となっているので、例えば3000万円なら63万円の事務手数料が必要になります。

イオン銀行はこの事務手数料が借入額の2.2%のため、借入金額が大きく、保障付きのプランを探している方には、イオン銀行の方が総支払額が少なくなる可能性もあるために選択肢のひとつとしてみておく必要があります。

また、口コミでの情報ですがイオン銀行住宅ローンは、金利だけで比較すると≪住信SBIネット銀行≫の住宅ローン新生銀行と比較するとやや高く感じてしまいますが審査に関しては、この2つの銀行には落ちたがイオン銀行には通ったという声も寄せられているため、審査が不安な方にも住宅ローンの選択肢のひとつとしてオススメです。

また、イオン銀行では取り扱っていない長期固定金利35年ローンのフラット35も長期固定を考えている方にはおススメです。特にネット銀行であるARUHI楽天銀行のフラット35は金利、手数料ともに低く設定されているためおススメです。

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