借り換え先会社比較(住宅ローン借り換えガイド)

借り換え先会社比較

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借り換え先会社比較

住宅ローン借り換えでお得になる目安は
「ローン残高1000万円以上」
「残りの返済期間10年上」
「契約中のローンとの金利差1%以上」
のいずれかが当てはまる方、というのが一般的になります。

上記に当てはまる方は手数料などを考えてもお得になる可能性が高いので借り換えを検討することをお勧めします。

下記で借り換えで人気の住宅ローンの金利を比較してみましょう。


住信SBIネット銀行

ソニー銀行

新生銀行

楽天銀行

イオン銀行

三菱東京UFJ銀行

変動金利

0.497%

0.499%*5

0.550%

0.514%

0.57%

0.625~0.875%

(10年)特約特別金利

年0.60%

0.840%*5

0.900%

1.019%

0.79%~  (当初10年固定) 

1.05%

(20年)特約特別金利

年0.96 %

1.212%*5

1.100%

 - 

 - 

年1.350% ~1.450 %

(35年)特約特別金利

年1.28 %

1.292%*5

1.800%

 - 

 - 

 - 

事務手数料

2.16%税込

43,200円税込(変動セレクト住宅ローンは2.16%)

5万4,000円(安心パックWは16万2,000円)(安心パックは10万8,000円)

324,000円税込

1.定額型:108,000円(税込)、2.定率型:2.16%(税込)*4

30000円税別

繰り上げ返済手数料

無料

無料

無料

SMBCダイレクトネットバンキングからなら無料

一部繰り上げ返済手数料無料(ただし下限50万円~)

3,150~21,000円

保証料

無料

無料

無料

無料

無料

無料

疾病保障

8疾病の保険料無料

3大疾病保障特約。(金利に0.3%上乗せ)*1

団体信用生命保険料は無料

三大疾病ワイド保障型+5の場合金利年0.3%上乗せ

8疾病保障付の場合金利年0.3%上乗せ

7大疾病保障付帯可能(保険料は融資金額による)

*1…3大疾病保障特約。保険料はソニーバンクが負担。ただし、特約を付保した場合の住宅ローン適用金利は基準金利(金利優遇または引き下げが適用されている場合は、優遇後または引き下げ後の金利)に0.3%上乗せされた金利となります。

*2…調査日2015年6月1日
*3…自社サイト調べ
*4…定額型をご選択された場合、定率型にくらべお借入れ利率が年0.2%高くなります。
*5…新規購入で自己資金10%以上の方

下記のグラフを見てもわかる通り、現在は近年まれに見る低金利となっています。


*グラフは住宅金融支援機構より

ここでは住宅ローン借り換え先の比較をしていきますが、大手で総返済額が有利といわれている会社数社のみをピックアップしていきます。

どんな方に借り換えがおすすめか?

まず、借り換えがおすすめなのが大手メガバンク等で借入をされている方、10年以上前に住宅ローンを長期固定金利などで組んだ方の場合です。

ご覧いただいて分かるように、三菱東京UFJ銀行などは大きく金利に差が付いていますし、グラフを見てもわかるように、20年前に比べると大幅に金利が下がっています。

最も高い8.5%から比べれば5%以上も金利が下がっていることになります。

借り換えのおすすめは「10年固定」か「20年固定」

まだローンが10~20年残っているという方には「10年固定特約」がおすすめです。

10年固定特約とは、10年は固定金利、その後は変動金利になるというプランです。

変動金利の低さと、固定金利の安定性のバランスが取れたプラントいえるかと思います。

下記は10年固定特約の金利一覧です。
住信SBIネット銀行・・・0.60%
じぶん銀行住宅ローン… 0.77%
イオン銀行・・・0.84%
ソニー銀行・・・0.840%(新規購入で自己資金10%以上の方)
新生銀行・・・0.900%
楽天銀行・・・1.019%

りそな銀行が業界最低水準の低い金利となっておりおすすめです。

ただ、りそな銀行は別途、保証会社宛事務取扱手数料32,400円(消費税等込み)がかかります。保証料は無料のところが多いので、この点はデメリットであるといえます。

次いで金利が低いのが住信SBIネット銀行になっています。

住信SBIネット銀行は保証料が無料になっており、りそな銀行3疾病保障付の場合金利年0.3%上乗せになっているのに対して、住信SBIネット銀行8疾病の保険料無料になっているので、疾病保障を重視される方にお勧めといえるでしょう。

10年固定特約に関しては、りそな銀行住信SBIネット銀行が、かなり金利が低くなっておりますのでおすすめかと思います。

借り入れ期間が残り少ない方は「3年固定」か「5年固定」も選択肢に

借り入れ期間が残り少ない方は「「3年固定」か「5年固定」」も選択肢に入れてもいいでしょう。

ただし、借り換えには手数料がかかってきます。残りのローン残高によっては手数料の方が高くついてしまうという可能性もあるので注意しましょう。

下記は3年固定特約で金利が低い会社の金利一覧です。
イオン銀行・・・0.38%
ソニー銀行・・・0.8000%

上記の通り、イオン銀行が業界最低水準の低い金利となっておりおすすめです。

続いて5年固定特約で金利が低い会社の金利一覧です。
イオン銀行・・・0.50%
新生銀行・・・0.850%

上記の通り、イオン銀行が業界最低水準の低い金利となっておりおすすめです。

変動金利で選ぶなら

変動金利の低い会社を見てみましょう。

じぶん銀行住宅ローン0.497%
住信SBIネット銀行0.497%
ソニー銀行住宅ローン0.499%(新規購入で自己資金10%以上の方)
楽天銀行…0.514%
新生銀行… 0.550%
イオン銀行住宅ローン… 0.570%

変動金利では、 新規購入で自己資金10%以上の方に関しては ソニー銀行住宅ローンが最低水準の金利となっています。

楽天銀行住信SBIネット銀行も金利は低いですが、条件に当てはまる方に関しては、金利だけを見ればソニー銀行がおすすめです。

逆に「借り換えの方」「自己資金が10%未満の方」などは、楽天銀行住信SBIネット銀行もおすすめです。

また、 ソニー銀行は手数料定額43,200円も選ぶことが出来ますが、住信SBIネット銀行は、事務手数料の2.16%の一律となっていますし、楽天銀行は324,000円税込固定ですので、借入金額などによっては、楽天銀行ソニー銀行の固定手数料が有利な場合もあるでしょう。

また、新生銀行は3大疾病保障などは金利が上乗せになりますので、疾病保障を希望の方は8大疾病保障が無料でつく住信SBIネット銀行等の方がおすすめです。

借入間もなく、長期固定(35年)ならばフラット35

借入からまだ間もなく、長期固定(35年)を検討しているならば楽天銀行を検討するといいでしょう。35年固定金利に関してはフラット35がやはり、最低水準金利を保っているからです。

なお、35年の長期固定金利であるフラット35を希望する場合には、ネットに強いARUHI楽天銀行のフラット35がおススメです。他の大手銀行と比べて約0.05%程金利が低く設定されています。

仮に4,000万円の借入を35年固定で行っていた場合ですと、

楽天銀行…約4894万円楽天銀行のフラット35
ARUHI…約 4,938万円(フラット35
三菱東京UFJ銀行… 53,368,000円(固定31~35年)
新生銀行… 54,898,706 円(長期35年固定)
住信SBIネット銀行… 51,028,273円(35年固定通期引き下げプラン)
(各銀行の住宅ローン金利シュミレーションより試算)

のように、約500万円近い差が出てきます

特に、楽天銀行のフラット35は、融資手数料が低く設定されており、1.08%となっています。(ARUHI2.0%です。融資手数料1%近く違いますが、3000万円借入の場合、30万円も変わってきます。)

ネット銀行は手数料が安いため、 ARUHI楽天銀行で悩むところですが、楽天銀行は店舗が無いため店舗での相談が出来ません。

そのため、店舗相談がしたい場合にはARUHI 、手数料など支払金額を優先したい方には楽天銀行のフラット35がおススメです。

フラット35は審査が難点

ただ、フラット35に関しては審査になかなか通らないという話も聞きます。(住宅金融支援機構のHPや楽天銀行のフラット35のHPでも簡単な診断が出来ます)

通常の住宅ローンよりも審査に時間がかかるため、HP上の簡易診断で審査が通らなかったとき等には、楽天銀行の金利選択型住信SBIネット銀行新生銀行なども検討視野に入れておくのをお勧めします。

住信SBIネット銀行楽天銀行の金利選択型など各社には住宅ローンシミュレーションもありますので、ご自身の借入条件などを入力してみて実際に比べてみるとよいでしょう。

特に住信SBIネット銀行に関しては借入に積極的にキャンペーンを行っているのでチェックをしておくことをお勧めします。

多い場合100万~1000万円近く総支払額が変わってしまうのが住宅ローンの借り換えです。金利などをきちんと比較した上で選ぶようにしましょう。

なお、金利や手数料等ではなく【審査】に少し不安が残る場合には、事前審査も行ってくれるイオン銀行楽天銀行の金利選択型などが口コミで審査に柔軟なようです。

手数料に注意

見づらい部分として、住信SBIネット銀行の融資手数料部分の「融資額の2.16%」という部分ですが、住宅ローンのだいたいの金額となる「3000万円の場合…648,000円、6000万円の場合…1,296,000円)という数字を頭に入れておくといいでしょう。

総支払額でみた場合、住信SBIネット銀行ソニー銀行はよく比較される媒体でもあります。

総支払額などで比べてみた場合、金利が低く設定されている住信SBIネット銀行ソニー銀行とで総支払額が切迫するためでしょう。

大きな違いは「金利設定」「手数料」「保険」の3つになります。

特に保険に関しては「住信SBIネット銀行は8代疾病」、「ソニー銀行の場合は3代疾病」と保険内容が異なり、特にソニー銀行は特約を付保した場合の住宅ローン適用金利は基準金利(金利優遇または引き下げが適用されている場合は、優遇後または引き下げ後の金利)に0.3%上乗せされた金利となりますので注意が必要です。

この金利0.3%上乗せの差が35年固定金利の場合などだと大きな金額になってきますので注意が必要です。

団体信用生命保険や疾病特約の違いなどを見ながら選択をするとよいでしょう。

手数料では新生銀行と楽天銀行

そこで、借り入れ金額によってはお勧めになってくるのが新生銀行楽天銀行の金利選択型です。

新生銀行は金利が低く設定されている割に事務手数料が50,000円(税別)と安く設定されています。借入金額が大きくなっても事務手数料の金額は変わらないため、借り入れ金額によっては、住信SBIネット銀行ソニー銀行などよりも総支払額が安くなる可能性があります。

ただ、プランによっては16万2,000円まで手数料の幅がありますのでこの点は注意しましょう。

楽天銀行の金利選択型に関しては、324,000円一律となっています。

新生銀行楽天銀行の金利選択型を比べると、手数料は新生銀行が低く、金利は楽天銀行の金利選択型の方が低いため、ここも借入金額によっておすすめが変わってきます。

団体信用生命保険料に関しても各社で違いがあるので注意

住宅ローンにつきものである団体信用生命保険、特に3大疾病・8大疾病に関しても各社で対応が異なりますので注意が必要です。

目を引くのは住信SBIネット銀行です。8疾病の保険料が無料となっています。

ソニー銀行が、3大疾病保障特約を付けると金利に0.3%上乗せイオン銀行住宅ローン8大疾病保障特約を付けると金利に0.3%上乗せということを考えると、かなりお得なものになっているといえるでしょう。

イオンを利用する方にはイオン銀行もおすすめ

イオン銀行住宅ローンならではの特典としては、「イオングループでの買い物が毎日5%オフ」になる特典があります。

金利や手数料に関しては他のネット銀行と比べてやや見劣りしますが、イオングループを毎日利用されている方などは、こちらのメリットで元が取れる可能性もありますので検討するといいかもしれません。

楽天銀行新生銀行住信SBIネット銀行ソニー銀行など、それぞれ魅力のある住宅ローンではありますが、借り入れ金額・返済期間などによってどちらがよいかというのは変わってきます。資料請求やシュミレーションなどをしながら、もっともお得な住宅ローンを選ぶようにしましょう。

住宅ローン人気会社一覧

wa-aka.png 楽天銀行のフラット35・・・フラット35取り扱い業者の中で最低水準の金利と手数料を誇っています。 さらに楽天銀行口座を返済口座に指定すると、 融資手数料が0.3%下がりおススメです!

wa-aka.png 住信SBIネット銀行・・・・最長35年の長期固定金利ながらフラット35に負けない低金利で借り換え可能なため低金利長期固定を考えている方に向いているでしょう。保証料無料』、『繰り上げ返済手数料無料

wa-aka.png りそな銀行 ・・・Web申込なら限定金利プランでお借りかえが可能です。 保証料お客様負担、繰上返済手数料(※)、固定金利特約期間設定手数料は全て0円です。 別途融資手数料(お借入額の2.16%、消費税等込み)をお支払いいただきます。 新しいタイプの団体信用生命保険付きローンも。さらに「マイホームマイバンクプラン」ご利用で、りそなクラブポイント10,000ポイントプレゼントとお得なメリットがございます。(詳細は公式ページをご確認ください。)

wa-aka.png ARUHI ・・・業界最低水準の低金利を誇るフラット35取り扱い会社。繰上返済手数料無料。

wa-aka.png イオン銀行住宅ローン ・・・当初10年固定の金利プラン有り。変動金利プランも。住宅ローン契約でイオンでの買物が毎日5%オフになるイオンセレクトクラブに入会出来ます。

wa-aka.png 新生銀行 ・・・低金利かつ手数料の安さが魅力!新生銀行住宅ローンは、保証料無料』、『繰り上げ返済手数料が無料といった特徴があります。「安心パック」では、安心保障付団信やコントロール返済が可能です。

wa-aka.png じぶん銀行住宅ローン ・・・三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同設立した「じぶん銀行」の「住宅ローン」です。

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