TOPページ > 住宅ローン借換のポイント > 借り換え先人気会社
現在の住宅ローン借り換え一番人気は住信SBIネット銀行です。
ソニー銀行 |
イオン銀行 |
三菱東京UFJ銀行 |
||||
変動金利 |
0.975% |
1.233% |
1.000% |
- |
2.370% |
1.075 % |
(10年)特約特別金利 |
1.39% |
1.665% |
1.950% |
1.980% |
3.850% |
2.40 % |
(20年)特約特別金利 |
2.15% |
2.385% |
2.650% |
1.870% |
- |
3.25% |
(35年)特約特別金利 |
2.27% |
2.468% |
2.750% |
2.060% |
- |
3.08% |
事務手数料 |
2.1% |
42,000円 |
50,000円 |
2.1% |
105,000円 |
31,500円 |
繰り上げ返済手数料 |
無料 |
無料 |
無料 |
無料 |
一部繰り上げ返済手数料無料(ただし下限50万円~) |
3,150~21,000円 |
保証料 |
無料 |
無料 |
無料 |
無料 |
無料 |
無料 |
疾病保障 |
8疾病の保険料無料 |
3大疾病保障特約。(金利に0.3%上乗せ)*1 |
団体信用生命保険料は無料 |
8疾病保障特約プレミアム付帯可能(特約料は融資金額による) |
8疾病保障付の場合金利年0.3%上乗せ |
7大疾病保障付帯可能(保険料は融資金額による) |
*1…3大疾病保障特約。保険料はソニーバンクが負担。ただし、特約を付保した場合の住宅ローン適用金利は基準金利(金利優遇または引き下げが適用されている場合は、優遇後または引き下げ後の金利)に0.3%上乗せされた金利となります。
*2…調査日2010年9月1日
ここでは住宅ローン借り換え先の比較をしていきます。
ここでは大手で総返済額が有利といわれている会社数社のみをピックアップしていきます。
まず、借り換えを検討したいのが大手メガバンク等で借入をされている方の場合です。
ご覧いただいて分かるように、三菱東京UFJ銀行などは大きく金利に差が付いています。
1%以上変わってくることもあるので注意が必要です。
仮に3,000万円の借入を35年固定で行っていた場合ですと、
住信SBIネット銀行…43,505,825円
三菱東京UFJ銀行…49,055,232円
(住宅ローン金利シュミレーションより試算)
のように、約500万円近い差が出てきます。
見づらい部分として、住信SBIネット銀行の融資手数料部分の「融資額の2.1%」という部分ですが、住宅ローンのだいたいの金額となる「3000万円の場合…630,000円、6000万円の場合…1,260,000円)という数字を頭に入れておくといいでしょう。
総支払額でみた場合、住信SBIネット銀行とソニー銀行はよく比較される媒体でもあります。
総支払額などで比べてみた場合、金利が低く設定されている住信SBIネット銀行とソニー銀行とで総支払額が切迫するためでしょう。
大きな違いは「金利設定」「手数料」「保険」の3つになります。
特に保険に関しては「住信SBIネット銀行は7代疾病」、「ソニー銀行の場合は3代疾病」と保険内容が異なり、特にソニー銀行住宅ローンは特約を付保した場合の住宅ローン適用金利は基準金利(金利優遇または引き下げが適用されている場合は、優遇後または引き下げ後の金利)に0.3%上乗せされた金利となりますので注意が必要です。
この金利0.3%上乗せの差が35年固定金利の場合などだと大きな金額になってきますので注意が必要です。
団体信用生命保険や疾病特約の違いなどを見ながら選択をするとよいでしょう。
住信SBIネット銀行など各社には住宅ローンシミュレーションもありますので、ご自身の借入条件などを入力してみて実際に比べてみるとよいでしょう。
特に住信SBIネット銀行に関しては借入に積極的にキャンペーンを行っているのでチェックをしておくことをお勧めします。
多い場合100万~1000万円近く総支払額が変わってしまうのが住宅ローンの借り換えです。金利などをきちんと比較した上で選ぶようにしましょう。
また、金利の低さで一歩先に出ている住信SBIネット銀行ですが、借り入れ金額によっては事務手数料の2.1%が大きくなってしまうのが難点です。
そこで、借り入れ金額によってはお勧めになってくるのが新生銀行です。
新生銀行は金利が低く設定されている割に事務手数料が50,000円と安く設定されています。借入金額が大きくなっても事務手数料の金額は変わらないため、借り入れ金額によっては、金利が低い住信SBIネット銀行
などよりも総支払額が安くなる可能性があります。
新生銀行と住信SBIネット銀行
はそれぞれ魅力のある住宅ローンではありますが、借り入れ金額・返済期間などによってどちらがよいかというのは変わってきます。資料請求やシュミレーションなどをしながら、もっともお得な住宅ローンを選ぶようにしましょう。
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