借り換え先会社比較(住宅ローン借り換えガイド)

借り換え先会社比較

TOPページ 住宅ローン借換のポイント > 借り換え先会社比較

 

借り換え先会社比較

住宅ローンの金利を比較してみましょう。


住信SBIネット銀行

ソニー銀行

新生銀行

三井住友銀行

イオン銀行

三菱東京UFJ銀行

変動金利

0.865%

0.872%

0.880%(新生ゴールドカード会員)

1.075%

0.6%(当初1年固定)

0.875 ~1.075 %

(10年)特約特別金利

1.47%

1.782%

1.550%(新生ゴールドカード会員)

1.80%

1.58%~  (当初10年固定) 

2.65%

(20年)特約特別金利

2.15%

2.402%

2.200%

2.500%

 - 

3.70%

(35年)特約特別金利

2.27%

2.492%

2.4500%

2.770%

 - 

 - 

事務手数料

2.1%

42,000円

無料 *4

31,500円

105,000円 

31,500円

繰り上げ返済手数料

無料

無料

無料

SMBCダイレクトネットバンキングからなら無料

一部繰り上げ返済手数料無料(ただし下限50万円~)

3,150~21,000円

保証料

無料

無料

無料

無料

無料

無料

疾病保障

8疾病の保険料無料

3大疾病保障特約。(金利に0.3%上乗せ)*1

団体信用生命保険料は無料

三大疾病ワイド保障型+5の場合金利年0.3%上乗せ

8疾病保障付の場合金利年0.3%上乗せ

7大疾病保障付帯可能(保険料は融資金額による)

*1…3大疾病保障特約。保険料はソニーバンクが負担。ただし、特約を付保した場合の住宅ローン適用金利は基準金利(金利優遇または引き下げが適用されている場合は、優遇後または引き下げ後の金利)に0.3%上乗せされた金利となります。

*2…調査日2012年2月1日
*3…自社サイト調べ
*4…2011年11月14日(月)~2012年2月3日(金)に新生銀行パワースマート住宅ローンをお申し込みいただくこと(郵送の場合、必着)また、2012年3月30日(金) までに住宅ローン(融資)が実行されること

ここでは住宅ローン借り換え先の比較をしていきます。

ここでは大手で総返済額が有利といわれている会社数社のみをピックアップしていきます。

総評

まず、借り換えを検討したいのが大手メガバンク等で借入をされている方の場合です。

ご覧いただいて分かるように、三菱東京UFJ銀行などは大きく金利に差が付いています。

1%以上変わってくることもあるので注意が必要です。

仮に3,000万円の借入を20年固定で行っていた場合ですと、

住信SBIネット銀行…36,937,172円
三菱東京UFJ銀行…42,687,840円
住宅ローン金利シュミレーションより試算)

のように、約500万円近い差が出てきます

見づらい部分として、住信SBIネット銀行の融資手数料部分の「融資額の2.1%」という部分ですが、住宅ローンのだいたいの金額となる「3000万円の場合…630,000円、6000万円の場合…1,260,000円)という数字を頭に入れておくといいでしょう。

総支払額でみた場合、住信SBIネット銀行ソニー銀行はよく比較される媒体でもあります。

総支払額などで比べてみた場合、金利が低く設定されている住信SBIネット銀行ソニー銀行とで総支払額が切迫するためでしょう。

大きな違いは「金利設定」「手数料」「保険」の3つになります。

特に保険に関しては「住信SBIネット銀行は7代疾病」、「ソニー銀行の場合は3代疾病」と保険内容が異なり、特にソニー銀行は特約を付保した場合の住宅ローン適用金利は基準金利(金利優遇または引き下げが適用されている場合は、優遇後または引き下げ後の金利)に0.3%上乗せされた金利となりますので注意が必要です。

この金利0.3%上乗せの差が35年固定金利の場合などだと大きな金額になってきますので注意が必要です。

団体信用生命保険や疾病特約の違いなどを見ながら選択をするとよいでしょう。

また、長期固定(35年)を検討しているならば楽天銀行も検討するといいでしょう。35年固定金利に関してはフラット35がやはり、最低水準金利を保っているからです。

ただ、フラット35に関しては審査になかなか通らないという話も聞きますので、審査が通らなかったときのことも考えて、住信SBIネット銀行新生銀行なども検討視野に入れておくのをお勧めします。

住信SBIネット銀行など各社には住宅ローンシミュレーションもありますので、ご自身の借入条件などを入力してみて実際に比べてみるとよいでしょう。

特に住信SBIネット銀行に関しては借入に積極的にキャンペーンを行っているのでチェックをしておくことをお勧めします。

多い場合100万~1000万円近く総支払額が変わってしまうのが住宅ローンの借り換えです。金利などをきちんと比較した上で選ぶようにしましょう。

また、金利の低さで一歩先に出ている住信SBIネット銀行ですが、借り入れ金額によっては事務手数料の2.1%が大きくなってしまうのが難点です。

そこで、借り入れ金額によってはお勧めになってくるのが新生銀行ソニー銀行です。

新生銀行は金利が低く設定されている割に事務手数料が50,000円と安く設定されています。また、ソニー銀行に関しても、手数料が42,000円と低く設定されており、借入金額が大きくなっても事務手数料の金額は変わらないため、借り入れ金額によっては、住信SBIネット銀行などよりも総支払額が安くなる可能性があります。

新生銀行住信SBIネット銀行ソニー銀行はそれぞれ魅力のある住宅ローンではありますが、借り入れ金額・返済期間などによってどちらがよいかというのは変わってきます。資料請求やシュミレーションなどをしながら、もっともお得な住宅ローンを選ぶようにしましょう。

なお、35年の長期固定金利であるフラット35を希望する場合には、ネットに強いSBIモーゲージ楽天銀行がおススメです。他の大手銀行と比べて約0.05%程金利が低く設定されています。

特に、楽天銀行は、融資手数料が低く設定されており、最大1.05%も異なります。(融資手数料1.05%は3000万円借入の場合、31万円もの差になります)

SBIモーゲージ楽天銀行で悩むところですが、楽天銀行は店舗が無いため店舗での相談が出来ません。そのため、店舗相談がしたい場合にはSBIモーゲージ 、そうではない場合には楽天銀行のフラット35がおススメです。

なお、金利や手数料等ではなく【審査】に少し不安が残る場合には、金利キャンペーンを行っていて、事前審査も行ってくれるイオン銀行なども選択肢に入れるといいでしょう。

また、「普段利用している銀行を利用したい』という方は、三井住友銀行やみずほ銀行といったメガバンクも検討するといいでしょう(ネット上から資料請求もできます)

住宅ローン借り換え先情報

wa-aka.png 新生銀行 ・・・低金利かつ手数料の安さが魅力!新生銀行住宅ローンは、保証料無料』、『繰り上げ返済手数料が無料といった特徴があります。 2012年2月3日までに申し込むと事務手数料が0円になるキャンペーン中!

wa-aka.png イオン銀行 ・・・当初1年固定金利0.6%など、特別金利キャンペーン中。金利変更も一部繰上返済も0円でOK。さらにイオンでのお買い物は5%OFFという特典も。イオン銀行についてさらに詳しく知りたい方はこちら

wa-aka.png ソニー銀行 ・・・ 2011年度オリコン顧客満足度ランキング住宅ローン総合1位(金利、手数料、融資金額、担当者の対応、商品のわかりやすさ、商品の豊富さ、利便性、付帯サービス、信頼性の9部門で第1位)として人気の住宅ローンです。

wa-aka.png ≪住信SBIネット銀行≫の住宅ローン・・・・最長35年の長期固定金利ながらフラット35に負けない低金利で借り換え可能なため低金利長期固定を考えている方に向いているでしょう。保証料無料』、『繰り上げ返済手数料無料

wa-aka.png 楽天銀行 ・・・・フラット35取り扱い業者の中で最低水準の金利と手数料を誇っています。 さらに楽天銀行口座を返済口座に指定すると、 融資手数料が0.36%下がりおススメです!

wa-aka.png SBIモーゲージ ・・・業界最低水準の低金利を誇るフラット35取り扱い会社。繰上返済手数料無料。

住宅ローン

wa-aka.png 「三井住友銀行」住宅ローン ・・・住宅ローンの長期固定金利と変動金利を組み合わせたミックスプランなど幅広い金利プランが人気。

ページトップへ↑