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新生銀行の住宅ローンは、【借り入れ金額が大きい人】にお勧めな住宅ローンです。
新生銀行の住宅ローンは保証会社を使わないため、保障料が無料であったり、繰り上げ返済手数料が無料であったり、「給与振込」などの条件がなく、ネットで1円から簡単に繰上げ返済が可能だったりなどの特徴があります。
また、最長35年の長期固定ローンを組むことも可能なので、短期ローンで借りていて、月々の支払額が負担になっている、月々の返済額を少しでも減らしたい、という方にもお勧めの住宅ローンです。
住宅ローンの金利プランも多様なプランがあり、
・変動金利タイプ(半年型)
・当初固定金利タイプ(期間は、1年・3年・5年・7年または10年)
・長期固定金利タイプ(最長35年)
などのプランから選択することが可能です。変動金利も低く設定されており、今後の金利動向予測や、長期・短期などのニーズにこたえてくれます。
また、新生銀行の住宅ローンは金利が低く設定されている割に事務手数料が50,000円と安く設定されているのも特徴です。
借入金額が大きくなっても事務手数料の金額は変わらないため、借り入れ金額によっては、金利が低いことで有名な住信SBIネット銀行などよりも総支払額が安くなる可能性があります。
事務手数料が借り入れ金額の2.1%など、借り入れ金額が大きくなるほど手数料が増えるという住宅ローン会社もあります。そういった会社の場合、金利が低いので借り入れ金額が少ない場合にはお得ですが、借り入れ金額が大きくなってくると事務手数料が増えてくるため、費用がかさむことにもなります。
そういった点で、総支払額が借り入れ金額によっては安くなる新生銀行の住宅ローンをお勧めしています。
ただ、このあたりに関しては借入金額や借入期間によって大きく変動してしまいます。最終的な総支払額がお得なものをきちんと選ぶようにしましょう。新生銀行のHP内にも住宅ローンの借り換えシュミレーションがあるので一度利用してみるといいでしょう。
新生銀行と住信SBIネット銀行
はそれぞれ魅力のある住宅ローンではありますが、借り入れ金額・返済期間などによってどちらがよいかというのは変わってきます。
借り換え先人気会社の比較ページやシュミレーションなどをしながら、もっともお得な住宅ローンを選ぶようにしましょう。
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