TOPページ > 住宅ローン借換のポイント > 借り換えのポイント
住宅ローン 借り換え時に最も大事なのはやはり「金利」です。
返済額を減らすために借り換えを検討している方がほとんどだと思います。なので、金利は絶対に見ておかなければいけないポイントです。
ただし、借り換え時にはいろいろな手間も必要になります。それでは、いったいどれぐらいの金利差があったら借り換えをした方が得になるのでしょうか?
一般に借り換えが得になる目安は、残高1千万円、金利差1%、残全期間10年以上とされています。
「少しでも金利が低くなるのなら借り換えた方がいいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、借り換え時の諸費用やかかる手間を考えると、上記ぐらいの差が欲しいということになります。
逆に、上記の数字をクリアしているのならば、多少の手間がかかったとしても借り換えをしてしまった方が返済金額が減る可能性が高いということになります。
借り換え時には、事務手数料・保証料・登記費用などの諸費用がかかります。大手メガバンクなどですとだいたい総計50万円前後かかるといわれています。
住信SBIネット銀行や新生銀行など、ネット主流系銀行の住宅ローン会社の場合、保証料がいらない場合が多く、手数料を抑えることができます。
また、繰り上げ返済手数料に関しても、住信SBIネット銀行や新生銀行などは無料としています。
住信SBIネット銀行は、月に何度繰り上げ返済をしても手数料が無料ですし、新生銀行は、口座残高に一定額を残して、そり上の額を自動で繰り上げ返済に回せるシステムを導入したりしています。
当サイトでは、保証料や繰り上げ返済手数料などの観点から住信SBIネット銀行や新生銀行とお勧めしています。
特に住信SBIネット銀行は、長期固定ながらかなりの低金利を実現しています。
「繰り上げ返済をたくさん行いそうか?」など、自身の返済計画を考えながら、自分に合った借り換えをしましょう。
住信SBIネット銀行の借換え
・・・・最長35年の長期固定金利ながらフラット35に負けない低金利で借り換え可能な住信SBIネット銀行。低金利長期固定を考えている方に人気です。保証料不要。繰り上げ返済手数料無料。
新生銀行 パワースマート住宅ローン
・・・口座残高に一定額を残して、そり上の額を自動で繰り上げ返済に回せるシステムを導入。保証料不要。
GE Moneyの住宅ローン
・・・・借り入れ期間の見直しで毎月の返済額を抑えることが可能。スキル・資格に応じた金利優遇プランが人気。(最大1.0%優遇)