住宅ローン借り換え申込み(住宅ローン借り換えガイド)

住宅ローン借り換え申込み

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住宅ローン借り換え申込み

借り換えをする銀行を決め、借り換えるローンの種類もきまりました。それでも実際に申込みをするにまだ決めることがありました。それは返済プランです。

何年間のローンにするか、月々の返済額をいくらにするか、ボーナス払いをどうするか、といったことです。

金利が低くなるのであれば、年数を減らすということもできたのですが、変動金利から固定金利への借り換えで金利は高くなるので、返済年数は現在のローンの残年数と同じ25年にするということはすぐに決まりました。そして、25年返済の返済プランを何種類か銀行で試算してもらいました。

まずは、現在の返済額と同程度になるようになるプラン。

これだと、月々の負担は変わらないけれどボーナス払いの負担がぐっと大きくなります。

次に、ボーナス払いを現在の返済額と同程度にしたプラン。

月々の返済額は増えるけれど、なんとかなる範囲。ただ、ボーナスはこの先も支給される保証がないので、できれば借り換えをする機会にできるだけ少なくしたいと考えていました。

それで、次に計算してもらったのはボーナス払いをなしで返済するプラン。

これだと月々の返済額が3万近く増えることになるのでかなり家計の負担が大きくなってしまいます。

2番目のプランにするか、末子が小学校にはいれば私が働けるようになるので、それまでの間をなんとかしのぐことで3番目のプランにするか・・・・迷っていると銀行から4番目のプランを提示されました。

それは固定金利と変動金利の2本のローンにわけて借りるというもの。金利が上昇しているとはいえ固定金利より変動金利のほうが1%以上安いので、ボーナス払いに当てる分を変動金利で組むと毎月の返済額が固定金利のみでボーナスばらいよりも安くなるというのです。

試算をしてもらうと固定金利、ボーナス払いなしのプランよりも5千円ちょっと月々の返済額が少なくすむことがわかりました。

ボーナス払いを併用するか、ミックス金利でローンを組むか、とても迷いました。せっかく借り換えるのであれば今後の生活にプラスになる要素があったほうがいいと考え、最終的にミックス金利を選びました。ボーナス払いがないというのは気持ちの上で負担が軽くなるし、この先の返済のリスクも軽くなるメリットを優先しました。

変動金利のリスクも心配だったのですが、借入額の2割弱なので、借り換え前のローンに比べると金利上昇時のリスクは少なくなると判断しました。

そして、いざ、申込み。

銀行から提示された必要書類は印鑑証明、住民票、源泉徴収表、公図、登記簿謄本、売買契約書などたくさんありました。公図などは銀行にお願いして用意してもらうこともできますが、自分で取りにいけるのであればそのほうが割安です。我が家では私が書類をそろえました。

銀行にローンを借り換えるという意思を伝えてから、実際に申込みの書類を提出するまでに1週間かかりました。源泉徴収表を会社から発行してもらったり、市役所や法務局にいったり、売買契約書や重要事項説明書など棚の奥にあった書類を引っ張り出してきたりと、この間はとてもあわただしく過ぎていきました。

でもこれで申込みをしてもすぐに借り換えできるわけではなく、審査が通ったあとで始めて借りるとこができるようになるんです。

申込みは借り換えをするための最初の1歩であって、このあと、実際に借り換えが完了するまでまだまだ時間がかかりました。

そして金利は申込みをした時点ではなく、実際に借り入れを行う時点の金利が適用されます。

手続きの間に金利が変動してしまう可能性があるので、金利の動向が気になりましたが、申しこんでしまった以上、運を天にまかせる気持ちでした。

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